POLICY

保育園ポリシー

保育園のマナーについて

登降園時

  • 欠席遅刻の連絡は、午前8時までに必ずお願いします。
  • 病気で欠席される場合は、病名、症状などをはっきりお知らせください。
  • 朝の活動は9時からスタートしています。9時を過ぎる登園は速やかにお願いします。
  • お迎えは、お仕事が終わりましたらお子様優先でお願いします。
  • 勤務先以外の場所に行かれる場合は、常に連絡が取れる状況でお願いします。
  • 送迎者が変更になる場合は、事前に保育園へご連絡ください。

病気

  • 感染症の疑いのある場合は、受診をお願いします。
  • 感染症の完治に際し、医師の「登園許可証」が必要です。
  • 薬持参の登園は原則認めておりません。(※医師の診断により投薬が必要な場合は、保育園の「薬連絡票」にご記入下さい。)

健康

  • 保育園は健康なお子様をおあずかりする施設です。(※熱や痛みなど、薬(座薬を含む)で抑えて登園させることはご遠慮ください)
  • 保育中 37.5°C以上あるとき、または熱がなくても容態がおかしい時は、保護者に ご連絡します。
  • 乳幼児期は特に病状が急変しやすいため、保護者は常に所在を明らかにしておいてください。
  • 健康上気を付けることがありましたら、前もってお知らせください。
  • 日々の健康状態についてもご家庭でなにかあった時は、口頭かルクミーにてお知らせください。

緊急連絡

  • お子様の急変に関しては、勤務先の保護者の方へご連絡させていただいております。
  • けがの際も、保護者の方と連絡を取り合いながら対応させていただきます。
  • 対応が遅れないためにも、必ず連絡が取れるようにお願いします。
  • 勤務先、住所が変わりましたら、早急に担任か事務室までご連絡ください。

延長保育

  • 延長保育利用が必要な条件の方は、前月までに「延長保育利用申請書」を提出してください。
  • 平日の閉所時間は20:00です。

給食

  • 毎日給食を用意しております。不要の場合、前日の17時までにご連絡ください。
  • 病気等による急な当日欠席の場合、午前8時までに欠席登録のお願いいたします。

園と家庭の連携

  • 「早寝早起き朝ごはん」は健康を維持するだけではなく、認知機能も向上します。 昼間の生活リズムの保障は園にお任せください。ご家庭での睡眠時間(21:00 ~ 7:00 間の 10 時間睡眠を目標に)は、ご家庭で協力し合って保障してあげて下さい。
  • 1日の活動内容は園だより(毎月25日におたよりで配信)よりご確認ください。
  • 子育て相談等がありましたら、各担任にお声掛けください。

お願い

  • 施設内、駐車場、建物周りでの喫煙はご遠慮ください。
  • 施設内での通話、またお子様から目を離す原因となるメールの使用はご遠慮下さい。
  • ビデオ、カメラ等の撮影はご遠慮ください。

個人情報の取扱い

緊急連絡票などの情報は、個人情報保護方針(プライバシー・ポリシー)に従い、適正な管理を行うとともに、個人情報の保護に努めます。
子どもたちの保育園での写真は園内の掲示やおたより、インスタグラム等の保育活動報告に使用いたします。(※個人写真の掲載について、公開されたくない場合は事前にお申し出下さい)

体調管理に関して

※当園では、病児保育は行っておりません。

  • 保育中発熱した場合、基本的に 37.5°C以上ある時、または熱はないが、 下痢、嘔吐、発疹の有無など容態がおかしい時にはご連絡します。 (※いつでも所在を明確にして連絡がつくようにしていて下さい)
  • お子さまの様子がいつもと違う場合は、必ず担任にお伝えいただくか、自宅での療養をお願いいたします。
  • 事務室内のベッドで様子を看るのは、保育中に急変したときのみです。集団生活が円滑に行えますよう、お子さまの状態によっては、至急、お迎えをお願いする場合があります。
  • 学校伝染病に指定されている感染症の場合は登園停止になります。( ※治って初めて登園する時は、「登園許可書」が必要です)
  • 園の看護師は全園児の対応を行っておりますが、応急処置でしかありません。病院での受診は保護者の方がお願いいたします。(現在保育士のみ在籍しています)
  • 予防接種は、接種後に急な副反応が生じる場合がありますので、お休みをされた日か、早めのお迎えの後に接種していただくようお願いいたします。また、必ず予防接種を受けたことを担任にお伝えください。

薬のおあずかりについて

※原則、お預かりできません

薬をお預かりできる内容

  • アレルギーや喘息などの慢性疾患か、感染するおそれのない病気
  • 医師が保育中でも服用が必要と判断した場合。
  • 保育園での保育に支障のない体調の場合(※いずれも病院名を記載した「薬の連絡票」が必要です)


医師に確認する事

  • 小児科医は保育園が「与薬」できないことは承知しています。
  • 受診されるときは「保育園に預けています」と伝えて下さい。
  • それでも与薬が必要と診断されたときは、服用時間について、「登園前と降園後、就寝前の3回服用でいいですか」など尋ねてください。(※薬の種類によっては、2回処方などに変えてくれる場合もあります)


薬の連絡票

  • 投薬を看護師に任せ、責任は保護者が担います、という依頼書のことです。(※薬は毎日1回分、日付と名前を記入の上、お渡しください。※保護者の方による服用で、園にいらしていただいても構いませんその場合の連絡票は不要です。)

感染症

  • 感染症にかかった時は、集団生活ですので全ての園児の健康を守るためにお休みをお願いしています。
  • 感染症が治って初めて登園する日には、第2種伝染病の場合は、医師の 署名が入った「登園許可書」、第3種伝染病の場合は、保護者の方が記入 する「登園届」が必要です。
  • 体調の良い時に、適応疾患の予防接種を行ってください。

第2種伝染病

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病名潜伏期症状登園の目安
インフルエンザ1〜3日悪寒、高熱、頭痛、筋肉痛、関節痛、全身倦怠感な
どの全身症状を伴う。咳、のどの痛み、目の充血を
伴うこともある。
発症して5日間、かつ解熱から3日後
百日咳7〜14日熱は殆どなく、夜間に咳をするのが特徴。咳がではじめると連続して出る。10〜20 回コンコン して最後にヒューと息を吸う。乳児では無呼吸になることがある。特有の咳が消失し、抗生剤による5日間の治療が終了してから
麻疹(はしか)9〜14日発熱と共に、咳、くしゃみ、鼻汁、目やに、結膜の充血がある。熱が下がり再び上昇してくると、発疹がではじめる。頬の内側に白い斑点(コプリック斑)がみられる。解熱したあと3日経ってから
流行性耳下腺炎
(おたふくかぜ)
14〜21日発熱、食欲不振、耳下腺の腫れと痛みがある。耳下腺、顎下腺、舌下腺の腫脹が発現して5日経過しかつ全身状態が良好になってから
風疹 (三日ばしか)14〜21日発熱とともに、発疹がでて3~4日で消失。耳・首の後ろのリンパ節が腫れる。発疹が消失してから
水疱瘡 (みずぼうそう)14〜21日発熱と共に発疹が水泡となり、全身に広がる。頭にもでる。すべての発疹がかさぶたになってから
咽頭結膜熱
(アデノウイルス)
(プール熱)
5〜7日急に高熱が出る。のどの痛み、目の充血、めやにがひどい。主要症状の消失後2日経ってから
侵襲性髄膜炎菌感染症4日頭痛、発熱、嘔吐があり、急速に重症化することが
ある
医師により感染の恐れがないと判断されてから
RSウイルス感染症4〜5日発熱、激しい咳、ゼイゼイという呼吸音、鼻水。咳が悪化すると呼吸困難を起こすことがある。症状によるので医師の指示で。
ヒトメタニューモ3〜5日4〜5日程度咳や発熱が続く。鼻水など、風邪症状にとても似ている。医師の判断
急性出血性結膜炎2〜3日強い目の痛み、白目の充血、目やに医師の判断

第3種伝染病

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病名潜伏期症状登園の目安
伝染性膿痂疹 (とびひ)2〜10日虫さされ、湿疹などをかきこわし細菌感染し、周囲の皮膚にひろがる。かゆみが強い。症状が強いもの、広範囲のものは登園許可が必要。接触を避けるために軽度でもガーゼで保護する
流行性角結膜炎
(流行り目)
1〜7日涙目、目の充血、目やにが多い(うみのような目やに)主症状が消失してから
溶連菌感染症2〜5日発熱、頭痛、咽頭痛があり、その後細かい発疹がでる。苺下、口角炎がある。発疹のあと、皮膚がむける治療開始後2〜3日過ぎて、全身症状がよくなってから
マイコプラズマ肺炎14~21日発熱があり、咳が出る。風邪症状と似ており、受診してみないとわからない。急性期は登園できない。飛沫感染のおそれがなくなるまで。
ウイルス性胃腸炎
(ロタ・ノロ・アデノ等)
1〜3日突然の下痢や、嘔吐がある。(嘔吐下痢症)医師の判断
腸管出血性大腸菌 感染症 (0157、026、0111 等)3〜5日腹痛、大量の新鮮血または水様に下痢、嘔吐、発熱、脱水症など医師の判断
ヘルパンギーナ2〜5日急に発熱し、咽が赤く水泡ができる。不機嫌、食欲不振になる。症状によるので医師の指示で。

※ 突発性発疹、手足口病、伝染性紅斑(りんご病)、アタマジラミについて、登園許可書の必要はありませんが、他の病気と区別するため、必ず医師からの診断を受けた上で、園にもお知らせください。登園届が必要となります。
※ その他感染症(結核、帯状疱疹など)について、園から登園許可書をお願いする場合があります。